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ユウキさんからのメッセージ

僕は小学校、中学校といじめを受けてきました。

正直いじめといっていいものかどうか、な微妙なものと皆からは認識されていて、
先生に言ったら更に皆から引かれ、人とはほとんど話さなくなりました。

今はいじめのまったく無い良い高校に通っています。
周りの人は個性と優しさを両立しているいい人です。

しかし対人恐怖が形成されてしまっているのか、僕は他人と上手く話すことが出来ません。

今でもクラスの中で一人浮くことが多いです。
しかし以前よりはマシな方で、幸せだと思っています。

僕からの、いじめを乗り越えるアドバイスは以下の4つです。
特に精神的ないじめ(無視や言葉の暴力、ネットいじめなど)を受けている人に効果的だと思います。


1 相手を見下しましょう。

いじめをしている奴は人間のクズです。
所詮、相手は脊髄反射であなたを馬鹿にしているのです。

大抵は何も考えていない馬鹿です。
サル以下です。

対して貴方は偉大で立派な、誰よりもきれいな優しい心を持った人なのです。
優れているのは貴方の方なのです。

そう考えると少しだけ心が楽になるはずです。
自己嫌悪に浸らなくてもいいはずです。

相手の言葉に真面目に傷つくこともなくスルー出来ます。

だから全く相手にする必要はありません。
精一杯見下しましょう。

喧嘩に自信のある人は「黙れクズが」とか平気で言い返しても構いません。
もう殴る蹴るの勢いでやりかえして構いません。怖がらなくてもいいのです。

自信が無い人は、その思いを心に貯めておきましょう。夕日に向かってそれを叫ぶのもアリ、
少し陰気ですが恨み日記を徒然なるままに綴るのも個人的にはいいと思います。


2 好きなものを見つけましょう。

いじめの怖いところは、心から来る自己嫌悪や、他人の恐怖だと僕は思います。
いじめを受けているときよりも、家にいるときの方が怖いと僕は思います。

寝る前に「明日を待つ」のが怖いのです。
だから、不登校をしてしまうと逆に心が病んでしまうこともあります。

だから、心を無にすることが大事です。
そのためには、何か好きなものにとにかく熱中することが大事です。

小説を読むのもよし、漫画を読むのもよし、映画やアニメを観るのもよし、絵を描くのもよし、
音楽を聴くのもよし、ひたすら得意科目の問題集をとくのもよし、
とにかく自分の好きなものは誰の手も借りずに熱中できて心が楽になります。


3 同じ趣味や境遇の人を見つけましょう。

人間は同じ種類の人に惹かれるようです。同じようにいじめられている人や、
好きなアニメが一緒の人、同じように皆から浮いている人に声をかけてはいかがでしょうか。

学校の外の人でもいいです。
一緒に笑い合える友達になれるかもしれません。

友達は発展してゆくものです。2人はやがて3人になるし、3人は4人になる。
最後には大きなグループの一員になるかもしれません。


4 体験を昇華させましょう。
 
これは結構応用編だと思います。
「昇華」とは自身の欲求不満や葛藤を社会的な価値のあるものに転換するということ。

例えば僕は、3年前から無視された経験を活かして小説を書き始めました。
今では高校の文芸部に入っていて小説家を目指しています。

「NHKにようこそ」という小説を書いた滝本竜彦氏は自身のひきこもり体験を元にして
大ヒット小説を世に生み出したとされています。

小説だけでは無く、大ヒットした漫画や映画や音楽、絵画などの芸術作品にも、
作者が体験したイヤな記憶(いじめや失恋や家族の死など)が元になっていることが多いのです。

何かイヤな経験は、自分にとってプラスの材料にもなり得るのです。


以上の方法、かなり個人的なものですが試してみる価値はあると思います。




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