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優さんの体験談

いじめが始まったのは、保育園の最後の年からでした。
その時は、悪口などの、何気ないいじめでした。

一、二年生の時は、髪を肩で切りそろえていて、いじめっ子はそれが気に入らなかったらしく、
『おかっぱ』と言って、酷い時には蹴ったり殴られたりしました。

1、2年でいじめられたのが嫌で、3年生の時に髪を伸ばしました。

すると、私より髪が長い子もいたのに、私だけ『さだ子』と言われて、髪を引っ張られました。
暴力は、5年生の時までずっと続いていました。

3年の時から、クラスの人全員にいじめられました。
無視されたり、無実の罪を着せられたり。

その時になると、もう、悪口に慣れてしまって、
「死ね」「馬鹿」「化け物」などの悪口は気になりませんでした。

担任がいない時に限っていじめられて、私は友達を作る気になれず、
他のクラスとも関わりを持ちませんでした。

5年になると、話し掛けてくれる人たちが出てきました。

でも、私が信頼して話をすると、その話をネタにしていじめるのです。
友達のふりをして、いじめるネタを探していただけだったんです。

それからは人が信用できなくなって、
外に出ず、家の中で機械を相手に遊んでいました。

いじめる子に限って、大きな声で発表して、いじめについての授業があると、
堂々と「いじめはいけないことだ」と言うのです。

それに大人は安心するようですが、そんな事もっての他です。
いじめっ子に限り、堂々と、優等生らしい発表をするものです。

いじめられる子は、「もし間違っていたらいじめられる」そう知っているから、
声が小さくなったり、発表回数が減るんです。

いじめる子は、失敗しても、自分で「しまった」と思うだけ。
いじめられることがないから、失敗を恐れる事がないんです。

私は今、小学6年生です。私は、いじめられたこの7年間、身を持ってそれを知りました。
今は、相談掲示板で、同じようにいじめられた子に、アドバイスをしています。




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